宇都宮の餃子といえばの一軒、「餃天堂 シンボルロード店」に行ってきました。名物は、コロンと丸い形のもちもち餃子。JR宇都宮駅から大通り(シンボルロード)を歩いて約10分です。



お店の雰囲気



祝日(山の日)の11時25分ごろに3人で入店。この時間なら待ちなしで座れました。店内は木のテーブルの落ち着いた雰囲気で、壁にはおすすめの食べ方の掲示があります。

餃天堂の店内掲示。焼き餃子はマヨネーズと一味唐辛子、水餃子は醤油と酢とラー油という食べ方の案内

メニューと値段



餃子は焼餃子と水餃子の2本柱で、値段はどちらも同じです。

  • 焼餃子・水餃子: 3個360円/4個480円/1人前5個600円

  • 夏限定のトマトソース水餃子: 3個490円


※2026年8月時点の税込価格です。

注意点がひとつ。土日祝は餃子の注文が1回のみという掲示があります(ご飯・ドリンクは何度でもOK)。あとから追加ができないので、最初にまとめて頼みましょう。

実食。餃子というより小籠包



餃天堂の丸い焼餃子5個。白い皿に一列に並び、ぽってりした白い皮にこんがり焼き目が付いている

焼餃子は、見た目からして普通の餃子と違う丸いフォルム。ひと口かじると分厚い皮がもっちもちで、中から肉汁があふれてきます。感覚としては餃子より小籠包に近い食べごたえでした。

餃天堂の翡翠色の水餃子。緑色の皮の丸い餃子が2椀、スープに浮かぶ

水餃子は本場中国式という翡翠色。緑の皮はつるっつるのぷるぷるで、同じ餃子でも焼きとは完全に別ものです。

マヨネーズに一味唐辛子を混ぜた餃天堂おすすめのタレ

食べ方はお店の指南どおり、焼餃子はマヨネーズ+一味唐辛子で。こってり系の見た目に反して、もちもち皮との相性が抜群でハマります。水餃子は醤油・酢・ラー油をスープに溶かして飲むスタイル。

餃天堂のテーブル全景。焼餃子2皿と翡翠色の水餃子2椀、ドリンク

3人で焼餃子2皿・水餃子2皿をシェアして、1人あたり1,000円かからないくらい。この日はオリオン餃子 本店へのはしごを控えていたので腹六分目で止めましたが、単独ならご飯セットでガッツリもありです。

店舗情報



  • 店名: 餃天堂 シンボルロード店

  • 住所: 栃木県宇都宮市池上町1-11

  • 営業時間: 平日10:30〜15:00/17:00〜22:00、土日祝は10:30〜22:00の通し営業

  • アクセス: JR宇都宮駅西口から大通りを徒歩約10分

  • 予算: 1人1,000円前後


※2026年8月時点の情報です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

食べた餃子を家で



「あの水餃子をもう一度」という人向けに。餃天堂の翡翠色の水餃子は、宇都宮餃子会の公式通販で冷凍(12個入り1,440円・税込)を取り寄せられます。店で食べたのと同じ餃天堂の水餃子です。焼餃子は店頭での冷凍販売と全国発送で対応していて、通販サイトには出ていませんでした(2026年8月時点)。



まとめ



  • 丸くてもちもちの焼餃子と翡翠色の水餃子、どちらも1人前5個600円

  • 食べ方はマヨ+一味。だまされたと思って一度どうぞ

  • 土日祝は餃子の注文1回のみ。最初にまとめて頼むのがコツ


この日はこのあとオリオン餃子 本店へはしごしました。半日で2軒回るコースは宇都宮餃子はしごの記事にまとめています。