梅田の新梅田食道街にあるたこ焼き店「はなだこ」。JR大阪駅から徒歩1分、いつも行列ができている人気店です。



昭和レトロな食道街の入口にある屋台



新梅田食道街の看板。大阪で一番カンパイが似合う街

「大阪で一番カンパイが似合う街」と書かれた新梅田食道街。ガード下にたくさんの飲み屋がひしめく、昭和レトロな一角です。はなだこはその入口すぐの角にあります。

はなだこの店頭。レジに向かって一列に並ぶ

平日の10時半ごろで、すでに行列。入口側からレジに向かって一列に並ぶ方式。注文のときに「お持ち帰り」か「イートイン(立ち食いカウンター)」かを聞かれて、お持ち帰りだと早く買えていました。

焼き台でどんどん焼かれていくたこ焼き

ガラス越しに、たこ焼きがどんどん焼かれていくのが見えます。回転が速いので、行列のわりに待ち時間は短めでした。

メニューと値段



メニューはたこ焼き、ねぎマヨ、たこせんとシンプル。たこ焼きは注文のときに味を選べて、定番のソースのほかに醤油や塩などもあります。1人あたりの予算は600〜1,000円ほど見ておけば大丈夫だと思います(価格は変わることがあるので店頭で確認してください)。ビールもあって、朝10時から夜まで通しで営業しています。

実食。ねぎマヨ・醤油・塩の3種類を食べ比べ



ねぎマヨ。山盛りのネギとマヨネーズでたこ焼きが見えない

名物のねぎマヨは、たこ焼きが完全に見えなくなるほどのネギの山にマヨネーズがたっぷり。シャキシャキの青ネギと、外ふわっと中とろとろのたこ焼きがよく合います。ビールと一緒に立ち食いすると、大阪に来た実感がすごい。

醤油のたこ焼きとコーラ

せっかくなので味を変えて、醤油と塩も注文しました。醤油は香ばしいタレとかつお節の風味で、ねぎマヨとはまた違った味わいです。

塩のたこ焼きとビール

塩はマヨとかつお節がのっていても、生地のダシのうまみがいちばんストレートに伝わってきます。3種類それぞれ味の違いがはっきりしていて、食べ比べも楽しかったです。焼きたてはかなり熱いので、やけどには注意してください。

店舗情報



  • 店名: はなだこ

  • 場所: 大阪府大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F

  • アクセス: JR大阪駅 御堂筋南口から徒歩1分

  • 営業時間: 10:00〜22:00(公式サイト表記・要確認)

  • 定休日: 無休(公式サイト表記)

  • 席: 立ち食いカウンターのみ(テイクアウト可)

  • 支払い: 注文はレジにて。イートインと持ち帰りは注文時に選ぶ(後から変更不可)


梅田に着いてすぐ食べられる立地なので、大阪旅行の1軒目にちょうどいいお店でした。