長瀞の岩畳へ向かう商店街にある「そば処はやし」で、山菜そば(850円)と、お店の前で売っていた子持ち鮎の塩焼き(1,000円)を食べてきました。
長瀞駅から岩畳へ向かう商店街のそば屋
そば処はやしは、長瀞駅から岩畳へ向かう商店街の途中にあるそば屋さんです。
行ったのは10月初めの土曜日、14時すぎ。お昼過ぎに来店したので、客数は0。すぐに入れました。
昔ながらのお店で、時間も相まって、従業員のおばさまたちがテーブルで談笑していました。昔ながらの、ほっこりした感じです。
メニューと値段。山菜そばは850円、しゃくし菜めしセットは1,300円
2026年10月に、店内の壁のおしながきで見た値段です(税込み)。どれも、そばとうどんから選べます。
温かいそば・うどん
- かけ:750円
- 月見:800円
- たぬき:800円
- 山菜:850円(今回食べたもの)
- カレー:900円
- にく:900円
- とろろ:1,000円
- 野菜天ぷら:1,200円
冷たいそば・うどん
- もり:750円
- ざる:800円
- 冷したぬき:800円
- 冷し山菜:850円
- 冷しとろろ:1,000円
- 野菜天もり:1,200円
ごはんもの
- しゃくし菜めしセット(そば・うどん付き。温・冷どちらもできます):1,300円
- カレーライス:1,050円
- 大盛は350円増し
しゃくし菜は、秩父で昔から作られている野菜です。店頭の貼り紙によると、正式には「雪白体菜(せっぱくたいさい)」といい、葉の形が杓子(しゃくし)に似ていることから、この名前で呼ばれているそうです。しゃくし菜めしは、このしゃくし菜の漬物を混ぜたご飯。
来店した時は、ご飯ものと天ぷらが品切れでした。個人的には、秩父名物のしゃくし菜めしを食べたかったです。
支払いは現金のみです。
実食。山菜そばと、お店の前で買った子持ち鮎の塩焼き
山菜そば(850円)
山菜は味が沁みていて、つゆは優しい味。心温まる美味しさでした。
蕎麦は少し緩めで、さらっと食べられます。
長瀞の鮎の塩焼き。子持ちは1,000円、通常は800円
お店の外では、鮎の塩焼きを売っていました。はやしでお食事をする人は、この鮎の塩焼きも店内で食べられます。
お会計は別です。先に鮎の塩焼きが来たので先に払って、はやしのお会計は食後でした。
注文したのは、ここしかない子持ちの鮎(1,000円)。身もありつつ、たくさんの卵が入っていて、初めての食感でした。
身だけ楽しみたい人には、子持ちではない通常の鮎(800円)もあります。
はやしのそばを家で
そば処はやしは、公式のオンラインショップで生そば(800円)やしゃくし菜漬けを売っています(2026年10月時点。公式のリンクで、アフィリエイトではありません)。
そば処はやしの店舗情報(営業時間・定休日・駐車場)
- 店名:そば処はやし
- 住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞454-1
- アクセス:秩父鉄道の長瀞駅から、岩畳へ向かう商店街の途中
- 営業時間:10:30〜16:10(長瀞町商工会のページより)
- 定休日:年中無休(長瀞町商工会のページより。臨時休業もあるので要確認)
- 駐車場:お店から少し離れたところに数台分あるようです(長瀞町商工会のページでは2台。この日は歩いて行ったので停めていません)
- 電話:0494-66-0222
- 席数:50席
- 支払い:現金のみ
- 鮎の塩焼き:お店の前で販売(会計は別)。子持ち1,000円、通常800円
岩畳やライン下りの前後に、温かいそばでひと休みしたい人におすすめです。しゃくし菜めしを食べたい人は、品切れになる前の早めの時間に行くのがよさそうです。この日はこのあと、阿左美冷蔵 寶登山道店へかき氷を食べに行きました。
※2026年10月時点の情報です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。