宇治橋通りにある「辻利 宇治本店」で、抹茶の甘味を食べてきました。創業は萬延元年(1860年)。「京都宇治総本家」ののれんがかかる、風格のある町家の茶舗です。



石畳とのれんの、絵になる外観



辻利宇治本店ののれん。創業萬延元年

JR宇治駅から徒歩4分ほど。「宇治茶」の暖簾と「辻利」の大きなのれんが目印です。1階は宇治茶や抹茶菓子のショップで、奥が茶房になっています。

茶房の席から見える庭

私たちは庭が見える席へ。緑を眺めながらの甘味は、歩き疲れた体にちょうどいい休憩でした。

メニュー



甘味メニュー。冷やし抹茶ぜんざいなど

甘味は冷やし抹茶ぜんざい(1,034円)、ミルク宇治金時・抹茶アイス付き(1,386円)、抹茶パフェやわらび餅など。宇治茶カフェ認定店なので、お茶単品も本格派です。

実食。冷やし抹茶ぜんざい



冷やし抹茶ぜんざいとお茶

冷やし抹茶ぜんざいは、冷たい抹茶の蜜に白玉と花麩、あずき、抹茶アイスがのった一品。抹茶はしっかり濃いのに後味はすっきりで、甘さも上品でした。

抹茶餡の団子とお茶のセット

一緒に頼んだ抹茶餡の団子も、もちもちで美味。ほうじ茶と交互にいただくと止まりません。

店舗情報



  • 店名: 辻利 宇治本店

  • 場所: 京都府宇治市宇治妙楽156(宇治橋通り)

  • アクセス: JR宇治駅から徒歩4分ほど

  • 営業時間: ショップ10:00〜18:00、茶房11:00〜17:00(LO16:30)(公式表記・要確認)

  • 定休日: 年末年始を除き無休


平等院や宇治神社の観光と合わせやすい立地なので、宇治さんぽの甘味休憩にぴったりのお店でした。