熊谷で実際に食べたランチ・グルメを9軒まとめました。いろは寿司の海鮮丼500円から、六兵衛そばのそばランチ約1,200円、ブルーバンブーファームのジェラート400円〜まで、ジャンルも値段もいろいろです。どの店も駐車場のあり・なしを書いたので、車で回る時の参考にどうぞ。最後に、熊谷から車で行ける行田・深谷の2軒も番外編で紹介します。
ジャンル別の早見リスト
- 定食・和食:食堂かみげん(はらすとカジキマグロのフライ定食)/いろは寿司(海鮮丼500円)
- そば・うどん:六兵衛そば(そばランチ約1,200円)/資さんうどん 熊谷肥塚店(かしわごぼ天うどん779円)
- つけ麺・TKM:ゴールデンタイガー(味玉TKM 900円台)/舎鈴 熊谷店(つけめん並890円)
- カフェ・スイーツ:アキモトコーヒーロースターズ(ベーグルサンドセット950円)/ブルーバンブーファーム(ジェラート400円〜)/かんだ和彩(水ようかん350円)
熊谷のランチ・グルメおすすめ9選
1. 限定のフライ定食が目当て「食堂かみげん」

熊谷市柿沼の、ご夫婦で営む食堂です。限定メニューの「はらすとカジキマグロのフライ定食」を目当てに行きました。脂がたっぷりのはらすと、サクサクで柔らかいカジキマグロのフライ。小鉢まで丁寧で、定食屋のよさを味わえる一皿でした。
- 食べたもの:はらすとカジキマグロのフライ定食(限定メニュー)
- 場所:熊谷市柿沼(バス停「大幡」から徒歩約2分)
- 駐車場:あり(約20台)
- 定休日:月曜(日曜・火曜は昼のみ)
実食レポート:【熊谷】食堂かみげん|限定カジキマグロフライ定食を実食!メニューと店の雰囲気レポ
2. 平日20食限定の海鮮丼500円「いろは寿司」

熊谷市手島の町のお寿司屋さんです。ランチの海鮮丼は平日20食限定で、ワンコインの500円。この値段でネタの種類がとにかく多く、ミニうどん300円を付けて計800円で大満足でした。ご飯は少なめなので、しっかり食べたい人は大盛り(+100円)にするか、麺類を付けるのがおすすめです。
- 食べたもの:海鮮丼500円+ミニうどん300円
- 場所:熊谷市手島
- 駐車場:店の前にあり
- ランチ:11:30〜14:00(訪問時のメニュー表記)・支払いは現金のみの表記
実食レポート:熊谷「いろは寿司」のワンコイン海鮮丼500円。平日20食限定ランチを実食
3. そばランチ約1,200円の手打ちそば「六兵衛そば」

熊谷駅から歩いて8〜9分、末広の住宅街にある手打ちそば屋です。北海道産そば粉のそばに、味噌田楽・お稲荷さん・焼きおにぎり・天ぷらが付いた「そばランチ」が約1,200円。運ばれてきた時に量に驚きました。焼きたての焼きおにぎりが特によかったです。
- 食べたもの:そばランチ(並み盛り)約1,200円
- 場所:熊谷市末広(熊谷駅から徒歩約8〜9分)
- 駐車場:道路向かいの月極駐車場に3台分(34・35・36番)
- 定休日:月曜
- 店内は14席と小さめなので、ランチどきは混むことがあります
実食レポート:【熊谷・六兵衛そば】そばランチが約1,200円でこの充実度!北海道産そば粉の手打ちそばと家族経営の温もりを実食レポート
4. 24時間営業の北九州うどん「資さんうどん 熊谷肥塚店」

北九州発のうどんチェーンです。年中無休の24時間営業なので、土曜の10時前に行ってゆっくり食べられました。かしわごぼ天うどん(ごぼ天3本)が779円。味のしみたかしわと、サクッと揚がったごぼ天で、だしまでおいしいうどんでした。
- 食べたもの:かしわごぼ天うどん779円
- 場所:熊谷市肥塚(県道341号線沿い)
- 駐車場:あり(36台との報道)
- 営業時間:年中無休・24時間(公式サイト表記)
実食レポート:熊谷「資さんうどん 熊谷肥塚店」でかしわごぼ天うどん779円を実食。だしが沁みる24時間営業の北九州うどん
5. TKM(たまごかけめん)発祥の行列店「ゴールデンタイガー」

卵かけごはんの麺版「TKM」が生まれたお店です。11時の開店に10時35分に着いて2番目、開店時には10人以上並んでいました。麺だけ→タレと混ぜる→卵を混ぜる、の3段階で味が変わるのが楽しかったです。
- 食べたもの:味玉TKM(900円台)
- 場所:熊谷市本町(熊谷駅から徒歩約5分)
- 駐車場:なし(近くのコインパーキングを利用)
- 定休日:水曜(臨時休業あり)
- 券売機で食券を買ってから並ぶなど、店のルールがあります。初めての人は実食レポートの流れを見てから行くとスムーズです
実食レポート:【熊谷】ゴールデンタイガーはTKM発祥の行列店|味玉TKMを実食レポ
6. 六厘舎の姉妹店のつけめん「舎鈴 熊谷店」

東京駅の行列店「六厘舎」と同じ会社の姉妹ブランドです。あの系統の濃厚魚介のつけめんが、並ばずに食べられます。つけめんは小790円から、焼餃子は6個340円。卓上の粗挽き梅や柚子粉で味を変えるのも楽しかったです。
- 食べたもの:つけめん(並)890円+焼餃子340円
- 場所:熊谷市平戸(車が便利)
- 駐車場:あり(店舗前)
- 営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)・中休みなし
実食レポート:熊谷「舎鈴 熊谷店」のつけめんと焼餃子を実食|メニューと値段・卓上調味料の味変も
7. 新幹線が見える朝カフェ「アキモトコーヒーロースターズ」

熊谷の線路沿いにある、自家焙煎のコーヒー屋さんです。木曜の朝7時前に行き、ベーグルサンドセット(スモークサーモンとクリームチーズ)950円とアイスコーヒー650円を頼みました。窓の外を新幹線が走る席で、静かな朝を過ごせます。
- 食べたもの:ベーグルサンドセット950円・アイスコーヒー650円
- 場所:熊谷市本石(秩父鉄道の上熊谷駅から徒歩約7分)
- 駐車場:あり(無料・5台ほど)
- 営業時間:8:00〜17:00(日曜・祝日は7:00〜13:00・公式表記)。訪ねた木曜は7時前に入れましたが、早朝は公式Instagramで確認を
- 定休日:毎週月曜・隔週火曜
実食レポート:【熊谷】アキモトコーヒーロースターズで朝ベーグル。新幹線ビューの自家焙煎カフェ
8. 牧場直営のジェラート「ブルーバンブーファーム」

熊谷市間々田の牧場の中にあるジェラートカフェです。搾りたての生乳を使ったジェラートは、濃厚なのに後味がすっきり。ティラミスのジェラートと抹茶ドリンクを頼みました。ジェラートはシングル400円から。テラス席から景色を眺めながら食べられます。
- 食べたもの:ティラミスのジェラート・抹茶ドリンク(ジェラートはシングル400円〜)
- 場所:熊谷市間々田
- 駐車場:敷地内に約20台(無料)
- 定休日:水曜・木曜
実食レポート:【熊谷】ブルーバンブーファーム|牧場直営ジェラートを実食!メニュー・値段・アクセスまとめ【2026年版】
9. 水ようかんと熊谷小麦のどら焼き「かんだ和彩」

熊谷市箱田の和菓子処です。瓦屋根に白いのれんで、入る前からほっとする雰囲気。水ようかん350円と、熊谷小麦のどら焼き260円を買いました。2024年7月に、八木橋の向かいから今の場所に移ってきたお店です。
- 買ったもの:水ようかん350円・熊谷小麦のどら焼き260円
- 場所:熊谷市箱田(上熊谷駅から徒歩6分・公式サイト表記)
- 駐車場:あり(3台ほど)
- 定休日:火曜・水曜(公式サイト表記)
実食レポート:熊谷「かんだ和彩」の水ようかん350円と熊谷小麦のどら焼き260円を食べてみた
番外編:熊谷から車で行ける近くの町の2軒
行田の喫茶店「カフェ コロラド 行田市店」

秩父鉄道の行田市駅から歩いて7分ほど、踏切のすぐそばにある昔ながらの喫茶店です。スパゲティーグラタン(1,000円前後)を食べました。
- 食べたもの:スパゲティーグラタン(1,000円前後)
- 場所:行田市忍(行田市駅から徒歩7分ほど)
- 駐車場:店の前と奥に、あわせて10台弱
実食レポート:行田「カフェ コロラド 行田市店」でスパゲティーグラタンを食べてきた。昔ながらの喫茶店
深谷の餃子の店「餃子のほんだ」

深谷市の古民家風の一軒家で、1人で切り盛りしている餃子の店です。炒飯餃子定食1,100円(炒飯・餃子3個・小鉢2皿・汁物)を食べました。餃子定食は950円からです。
- 食べたもの:炒飯餃子定食1,100円
- 場所:深谷市本田(秩父鉄道の武川駅から約2.6km)
- 駐車場:あり
- 定休日:月曜
実食レポート:深谷「餃子のほんだ」で炒飯餃子定食1,100円を実食。1人で切り盛りする餃子の店
まとめ
熊谷のランチは、500円の海鮮丼から手打ちそば・TKM・つけめん・朝のベーグルまで、思っていたより幅が広いです。
- 車で行くなら、駐車場のある店(かみげん・いろは寿司・六兵衛そば・資さんうどん・舎鈴・アキモト・ブルーバンブーファーム・かんだ和彩)が行きやすいです。ゴールデンタイガーは近くのコインパーキングを使います
- 熊谷駅から歩くなら、ゴールデンタイガー(徒歩約5分)と六兵衛そば(徒歩約8〜9分)が近いです
- 朝ごはんならアキモトコーヒーロースターズ、夜遅くでも食べられるのは24時間営業の資さんうどんです
新しく食べに行ったお店も、このまとめに足していきます。
※値段・営業時間は、各店を訪ねた時点(2026年4〜9月)のものです。おでかけ前に、各店の公式情報や実食レポートでご確認ください。
📸 インスタグラムでも発信中!
埼玉・熊谷グルメの最新情報をInstagramで毎日更新中!写真たっぷりでお届けしています👇
@chunnblog をフォローしてね!